電子申告・その他

電子申告に関する要望事項

日本税理士会連合会では、毎年、電子申告の問題点及び課題を税理士の視点から抽出し、「電子申告に関する要望事項」を取りまとめ、国税庁と一般社団法人地方税電子化協議会に提出しています。
平成30年度では、e-Taxについて「税理士の代理送信について、税理士であることを証明できる仕組みを設けること」「メッセージボックスの閲覧に電子証明書の認証が必要となることについて、納税者利便に配慮して進めること」「税務代理を行う税理士に対して納税者のマイナポータルに格納される情報の閲覧を可能とすること」など16項目、eLTAXについて「インフラ環境に障害が起きた場合の救済措置を明確にすること」「利用時間を拡大すること」「一般的なOS、ブラウザ等の変更に早期に対応すること」など19項目を取り上げています。

関連情報

その他