研修諸規則Q&Aについて

2015年9月28日研修諸規則Q&A

研修については、平成13年の税理士法改正の際に、研修の受講努力義務が規定されるとともに、会員の研修に関する規定が税理士会の会則の絶対的記載事項とされました。
平成26年の税理士法改正では、結果として法律による研修の受講義務化は見送られました。しかし、国民・納税者から信頼される税理士制度を確立するという観点から、税理士会の自律規範として受講義務規定への会則変更及び研修規則・細則などの見直し、整備を行いました。
平成28年4月より会則及び研修諸規則により年間36時間以上の研修受講が義務化されます。そこで、全国統一で施行となる研修関係諸規則について会員の理解を深めることを目的に、この「研修諸規則Q&A」を作成し、税理士会を通じて全会員に配付することといたしましたのでご活用ください。

研修諸規則Q&A[PDF/2.1MB]