日税研究賞

日税研究賞

日本税理士会連合会は、(公財)日本税務研究センターとの共催により、租税法、租税制度、 税理士制度などの秀逸と認められる論文・著書を毎年7月の定期総会の席で表彰しています。
この賞は、租税法、租税制度、租税論、税務行政、税理士制度及び税務会計に関する未公表の論文及び既公表の著書・論文を公募し、そのうち秀逸と認められるものを表彰することにより、租税等に関する研究の奨励及び研究水準の向上並びに税理士制度に対する理解を深めることを目的としています。応募論文等の審査は、大学教授をはじめ学識経験者等によって構成される選考委員会において行われます。

関連情報
(公財)日本税務研究センターホームページ
日税研究賞のご案内

第43回日税研究賞

日本税理士会連合会は、7月13日の定期総会の席上、第43回「日税研究賞」受賞者の表彰を行いました。総会議案の審議終了後に、選考委員長の神野直彦日本社会事業大学学長から選考経過について報告があり、各受賞者に表彰状と賞金を贈呈しました。

今回の日税研究賞には、税理士、大学院生、公務員などから、未公表論文29点、既公表著書・論文4点の計33点の応募がありました。応募された論文は、4月から6月にかけて日本税務研究センターに設けられた選考委員会において、論理性、実証性、独創性などを基準に審査が行われました。
未公表論文では、研究者の部2点、税理士の部1点の計3点の入選を表彰しました。既公表論文では、実務家の部1点の奨励賞を表彰しました。

授賞論文のうち未公表論文を収録した入選論文集を日本税務研究センターにて販売しております。
詳しくは、(公財)日本税務研究センターホームページをご覧ください。