租税教育

日本税理士会連合会の租税教育への取り組み

日本税理士会連合会では、税理士法に基づき、「租税に関する教育その他知識の普及及び啓発のための活動(「租税教育等」)に関し必要な施策を行うこと」を日税連の事業の一つとして会則に定め、租税教育等事業に取り組んでいます。

租税教育等事業の目的は、租税教育を通じて租税に関する意義や役割、機能、仕組み等の租税制度を知ることで、申告納税制度の理念や納税者の権利及び義務を理解し、社会の構成員としての正しい判断力と健全な納税者意識を育むことにあります。

小・中学生や高校生、さらに大学生や社会人までを対象として、税理士による租税教室を全国で行っています。また、税理士が租税教室を行うためのテキスト、まんがを用いて租税についてわかりやすく解説した副読本や特別支援学校等を対象としたテキストなど、教材の充実にも力を注いでいます。

関連情報

租税教育等基本指針

2011年4月21日

日本税理士会連合会では、近年ますます租税教育が重要視される中、税理士会が行う租税教育の目的や対象、租税教育における税理士の役割を明確にするため、平成23年に租税教育等基本指針を制定しました。

「租税教育等基本指針」(平成28年8月25日 最終変更)

租税教育講義用テキスト2016

2016年版租税教育講義用テキスト

租税教育講義用テキスト2016一括ダウンロード[PDF/62.7MB]

小学生向けコンテンツ
中学生向けコンテンツ
高校生向けコンテンツ
大学生向けコンテンツ
税について考える授業向けコンテンツ

租税教育副読本パワーポイント版

日本税理士会連合会では、税金についてまんがで分かりやすく解説した、租税教育副読本「税って何かな?」を発行しており、この副読本を原案とした、租税教室向けのパワーポイント教材です。付属するシナリオと併せてご活用ください。

基礎編
ゲーム編

※ この教材を利用した授業の様子(動画)を当ホームページの会員専用ページ(下記リンク)で公開しています。(税理士以外の方はご覧いただけません。)

盲学校における租税教室(モデル授業)

日本税理士会連合会では、視覚障がい者向け教材「租税教育副読本点字版」及び「同拡大版」を利用した授業の様子(動画)を当ホームページの会員専用ページ(下記リンク)で公開しています。(税理士以外の方はご覧いただけません。)

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