中学生の「税についての作文」

中学生の「税についての作文」は、全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が租税教育事業の一環として、全国の中学生の皆様を対象に昭和42年から実施しているものです。日本税理士会連合会では、平成15年度からこの事業を後援しています。

平成29年度については、下記のとおり作文を募集いたします。

平成29年度募集要項
課題 税に関すること
(注)内容が税に関するものであれば、何でも構いません。
応募資格 中学生
用紙 原稿用紙(400字詰め)3枚1,200字以内(題名を含む)
提出先 通っている中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出してください。
原稿締切 平成29年9月5日(火)
審査 応募された作品は、「地区納税貯蓄組合連合会及び税務署」、「都道府県納税貯蓄組合連合会」、「局納税貯蓄組合連合会及び国税局」の審査を経て、「全国納税貯蓄組合連合会及び国税庁」が審査し、入選作品を決定します。
入選 入選作品には、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、国税庁長官、日本税理士会連合会会長、(一財)日本税務協会会長、(一財)大蔵財務協会理事長、全国納税貯蓄組合連合会会長等から賞状及び副賞(記念品)を贈呈します。
発表 平成29年11月初旬
その他 応募手続等についてご不明な点は、各地区の納税貯蓄組合連合会又は最寄りの税務署(管理運営部門・総務課)にお尋ねください。

【後援】(一財)日本税務協会(一財)大蔵財務協会、日本税理士会連合会、(公財)全国法人会総連合